更新情報をお知らせいたします。
コンテンツAPIのPOSTメソッド、PUTメソッドのリクエストにおいて、クエリパラメータ status=closed を指定して公開終了ステータスのコンテンツを作成できるようになりました。
既存システム(※1)からアーカイブ済みのコンテンツをmicroCMSへ移行し、管理するといったユースケースでお役立ていただけると思います。
※1 microCMS以外のシステム、あるいは別のサービス等
本機能はHobbyプランを含むすべてのプランでご利用いただけます。
機能の詳細
コンテンツAPIのPOSTメソッド、PUTメソッドのリクエスト時に、クエリパラメータ status=closed を指定することで利用可能(※2)です。
※2 現時点でPATCHメソッドのリクエストではご利用いただけません。
フィールドバリデーション等は従来の下書き中、または公開中ステータスでの作成時と基本的に変わりません。
また、公開日時を指定することも可能です。過去に公開していたコンテンツの場合は指定して登録することで、後のコンテンツ管理面で有用かと思います。
SDKの対応状況
JavaScript SDK (microcms-js-sdk) において、本機能に対応しました。
client
.create({
endpoint: 'sample',
content: {"title":"テキスト1"},
isClosed: true, // 公開終了ステータスで作成する
})
.then((res) => console.log(res.id));その他の言語のSDKにつきましては、現在未対応となっております。
おわりに
公開終了・アーカイブ済みとしていたコンテンツデータをmicroCMSへ移行する際に、お役立ていただけるアップデートかと思います。
今後も、より使いやすいサービスを目指してAPI、管理画面ともに改善してまいります。ご要望などございましたら管理画面右下のチャットボタンよりご意見いただけますと幸いです。


